ユーザが一度に送信できるメール数の制限または監視(内部統制)を行うためのプラグインです。
CGPプラグイン「Limit RCPT」は、エンベロープの"RCPT TO"情報から一度に送信した
件数をカウントし"X-limit-rcpt:"という独自ヘッダを追記する機能を持ちます。
"BCC"もカウントされますので、正確な送信件数を把握することができるようになります。
カウントされた件数は、CommuniGate Proサーバログに記録され、管理者のみがチェックすることができます。
また、制限数を越えたメール発信があったことを管理者にメールで知らせることもできるので、送信者・送信時間などを特定することが容易となります。
内部統制に有効な機能としてご利用いただけます。
さらに、送られてくるSPAMに対して、グループ名・CC・BCCの総数でチェックできます。
送信・受信を別々のルールを作成することで特定の対象にのみ設定することも可能です。
これらはCommuniGate Proのルールの設定によって、きめ細かな運用管理を実現します。
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社内のメールサーバ負荷軽減対策、一度に大量の送受信(トラフィック)を制限したい、ウィルス等による大量CC・BCCの防止、
内部統制での大量メール送信の調査、などにお役立てください。
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お試し版ダウンロード
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※動作確認後に、製品版をご購入ください。
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対応プラットホーム:
Linux x86 32bit / Linux x86 64bit / Solaris 10 SPARC / Solaris 10 x86 / Macintosh PowerPC / Macintosh Intel / Windows 32bit
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