連休中にPerl言語の学習(バス運行表)

 この3連休中に普段は使わないプログラミング言語の勉強がてら、ビジネスにならないかと思ってPerl言語でとあるバス会社のバスの運行表を表示するプログラムを書いてみた。なぜバスの運行表かというと、そのバス会社の公式サイトに掲載されているバス運行表がスキャンされたただのPDFファイルで、解像度も良くなく見辛かったからである。
 各地域・エリア番号を設定し、エリアを選択すると路線を選択し、目的の運行表が表示されるという仕組みである。取りあえず今回はエリアを限定し、路線を選択し、CSV形式の運行表を整形して表示するサンプルを作ってみた。
 ゆくゆくは、このCSV形式のデータの入力をウェブ上で入力できるようにして管理できるようにしてみたい。ついでに携帯電話から検索できるようにするのも良いかもしれない。そうしたらバス会社に売れるだろうか?
 それにしても慣れない言語は、デバッグに時間が掛かる。例えばPerlの場合、HTML文書を表示するようにするためには、ウェブブラウザに”Content-type”を教えてやらなければならないのだが、行末に¥n¥nと改行コードを2つ付けてやらなければならない。「Content-type を指定した次の行は空行でなければならない、という規則」があるからなのだが、改行コードが1つしかなかったのでCGIエラーで、何度も表示に失敗して嵌ってしまっていた。PHPではあまり意識していなかったので、すっかり忘れていたのだ。

■バスの運行表のサンプル
http://hpcgi3.nifty.com/sunaolabo/select_line.cgi

※ちなみ1本の路線しかデータは入れていないのであしからず。
※運行表には誤りがあるかもしれません。本家本元の公式のサイトでご確認下さい。

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