普段はLinuxサーバーで開発をするのだが、そうそうは実機が宛がわれないためVMwareを使って仮想マシンにLinuxをインストールして開発したりしている。今日、その一つを起動していたらpostgresqlのサービスでエラーが出ていた。何でかと思ってdfをとってみた。なるほどこれじゃ無理だよなぁ。
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[root@jsoxqd01 /]# df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
4.8G 4.6G 0 100% /
/dev/hda1 99M 21M 73M 23% /boot
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
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仮想ディスクの容量を増やす方法はないかと調べてみたら、VMwareの場合は、「環境がKernel 2.6+LVM2で、Logical Volumeがext2かext3でフォーマットしてあるのであれば、何も考えずにオンラインリサイズできます。」という前振りをネットで見つけて「これだぁ!」って思ってしまった。この作業については下記のURLを参考にしたので、詳しくはそちらを参照されたい。
http://as-is.net/blog/archives/001186.html
まずやるべきはVMwareをシャットダウンしてvmware-vdiskmanager.exeを使って仮想ディスクを拡張すること。自分のホストの環境はWindows2000なのだが、このコマンドは
“C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware-vdiskmanager.exe”
である。そこでコマンドプロンプトで、
vmware-vdiskmanager.exe -x 8Gb vdisk.vmdk
みたいに打つのだが、例えば仮想ディスクのパスは、Windowsの場合、
C:\Documents and Settings\sunao\My Documents\My Virtual Machines\Linux
のようにスペースが入ったりするので、入力する際はダブルクォーテーションで囲んであげないといけないというのが注意点。
あとは
・Linuxを起動してfdiskを使ってパーティションを切る。
・再起動してPhysical Volumeを作る。
・Volume Group(VolGroup00)に追加する。
・VolGroup00のLogical Volume(LogVol00)を拡張する。
・最後に resize2fs を実行する。
という手順(前出URLを参照)を踏んでやれば安全確実に仮想ディスクの容量を増やすことが出来る。
下が実行結果で容量が増えて使用率が下がっているのが分かる。
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[root@jsoxqd01 ~]# df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
6.8G 4.6G [...]
VBやC#でデータベースを使ったアプリ開発して随分と長いのだが、最近になって初めて知ったことが一つ。
CSVファイルをODBCドライバでデータベースに取り込む処理を書いているときに、なぜか先頭レコードが文字列なのに何度やっても浮動小数で取り込まれてしまう。何故だろうと思う前に回避策の方を探していたら、CSVファイルのインポートとかエクスポートって Schema.ini というCSVファイルの構造を記述するファイルがあるとそのファイルに定義されている構造で取り込まれるという話。正直初めて知りました。
この Schema.ini ファイルをCSVファイルと同じディレクトリに入れておけばよい。
Schema.iniの書き方は下のような書式である。詳しいパラメータの意味などについては下記のURLを参考にすべし。(というか参考にさせて頂きました)
http://makotowatana.ld.infoseek.co.jp/access/dahowchangingtext.htm
———————- Schema.iniの例
[filename.csv]
ColNameHeader=True
Format=CSVDelimited
Col1=user_id Integer
Col2=user_name Char Width 32
Col3=notes LongChar
同様に、区切り記号付きファイルの書式は次のように指定する。
[Delimit.txt]
ColNameHeader=True
Format=Delimited()
MaxScanRows=0
CharacterSet=OEM
Col1=username char width 50
Col2=dateofbirth Date width 9
データを区切り記号付きテキスト ファイルにエクスポートする場合は、同様にそのファイルに対して次のような書式を指定する。
[Export:My Special Export]
ColNameHeader=True
Format=TabDelimited
MaxScanRows=25
CharacterSet=OEM
DateTimeFormat=mm.dd.yy.hh.mm.ss
CurrencySymbol=Dm
CurrencyPosFormat=0
CurrencyDigits=2
CurrencyNegFormat=0
CurrencyThousandSymbol=,
CurrencyDecimalSymbol=.
DecimalSymbol=,
NumberDigits=2
NumberLeadingZeros=0
TextDelimeter=”
書き込み用の”名前”ですが、デフォでは”実名”です
ログインしてから、自分の「プロフィール」を編集することで
”ニックネーム”の追加と、blogでの”ニックネーム”での書き込みが
可能となります
・・というか、とりあえず全員にアカウント作ってあるので『さっさといぢれ!』ですm(__)m
いちお「R&D」と銘打っているので、開発ネタとかネットワークシステムネタとか
そんなあたりがいろいろ読めるようになる予定・・
まぁ、現時点では公開告知していないので、てきと~になんか書いてもらわんと
ネタが続かんかったりする・・
一昨年あたりから騒ぎになっている「内部統制」又は「JSOX」
もちろんうちの会社も他人事じゃないです。
とはいえ、うちはそれに関連したソフトウェア作成、システム作りなので
実際にJSOXに関連する現場で日夜戦っている方達とは方向が違うのだけど。。。
はじめまして、ドラゴン佐藤です。プロジェクト推進部なるところで働いております。
「三方よし」 というの言葉がある。
売り手よし 買い手よし 世間よし
それらをどこまで社員の教科書として扱っていたのかは別にして
近江商人たちはこの考え方で商いを発展していったのは確かなわけで
JSOX法、投資家保護の為のこの政策、
本来あるべき、必要なものなのだなとは思う。
面倒なのは、それらを法令化して、改めてやらねばならないところなのだろうけど。。。
買い手が満足する
売り手が儲かり、
世間に文句を言われない
そんな単純なことが出来ない時代である
つまらないことがお金になって
必要なことがお金にならない
日本だけの話なのか、世界中に言えることなのか、
この理屈はもう変わらないのだろうか。
世間という監査が、これから重要な時代になる。
業務として、組織維持として、企業の方向を誤らせないために
「監査」という世間が押し寄せる時代が始まる。
面倒なことかもしれない
でも
必要なことである
いずれ、また来るのではないだろうか、
監査など要らない時代が。
思うように暮らして、思うように仕事していて
誰も傷つかない、
お天道様に恥じない世界が。
そうなったとき・・
・・・おいおい、うちの開発したばかりのソフトが売れないじゃないか・・・
うーん・・・コンヒューズ
使い方よくわかっていないけど、こんな感じで良いのかな?
なんか、漢字変換うまくいかないから、秀丸で書いて貼り付けてるけど(^^;;
AIdexerのLinux版が、やっと人様に見て貰えるレベルになりました(^^)
社長の一声でWindows版オンリーってことで始まり、途中でコストの話でLinux版
開発に転向、それをFedora9で始めちゃったのが運のつきで、やっているうちに
あれこれモジュールの入れ替えの必要性にぶち当たり、果てはglibcまで入れ替え
て、rpm500個を以上のアップデートする羽目に….
結局アプライアンス機としての供給の容易さと安定度の両立のために、CentOS5.2
での構成に作り直し(^^;;
だいぶその辺で時間を食っちゃいました(笑)
PHPの5.2.0以上依存の部分もあったから、素のCentOSよりはだいぶ入れ替えが起
こったけど、それでもFedoraCore9ベースでやるよりは、うんと少ないモジュール
入れ替えで済みました。
早く初号機の出荷をして、ユーザの声を聞きたいなぁ